■サジク球場、委託運営推進

ロッテがサジク球場の運営について、プサン市の持つ運営権を球団に委託するよう、働きかけていることが明らかになった。

サジク球場が建設されたのは1980年。
野球専用球場としてではなく多目的球場として建設されたため、内野席は可動式。
しかし老朽化し改修が必要であり、ロッテが市と協議し修繕する必要がある点。

また売店などの施設運営決定権を市が持っており、観衆中心の設備でない点。

これら2点に対応するためには球団に運営権が必要と強調。

現在、球団が委託運営している球場はチャムシル野球場とテジョン野球場の2ヶ所。
いずれもファンの声を聞き入れ運営され成功を収めている。

市は”検討してみる”との事だが、球団は”委託運営を成功させる”と強気。

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