■パク・チョンテ契約

選手生活の岐路に立っていたパク・チョンテ(33)が30日午前、球団事務所で2年6億ウォンで再契約した(再契約金2億、年俸1億5千万、オプション年5千万{規定打席、打率0.280、50打点})。

特にロッテは実現不可能なオプション条件、打率0.320、130打席、80打点から譲歩したことも妥結に結びついた。


再契約に至った経緯は、27日にイ・グンス球団社長が契約の決定をし、28日には団長が白監督に会い説明をした。

団長は契約後の会見で”まだ野球のできる選手にもう一度機会を与えることにした”と語った。
しかし実態は契約放棄を発表した先週以来、縁故地のヒーローに対する処遇が問題視され各所から非難を浴び、さらにFAした選手との再契約しない球界初となる先例を作りたくない思惑があったようだ。

白監督も
”円満解決は喜ばしい”と語ると共に、”今回の名誉の回復はグランドで示せ”と奮起を促した。




パク・チョンテは米国への入国手続きが終わり次第、アリゾナに向かう。


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