■パク・チョンテ、心境を語る

サジク野球場前でパク・チョンテに今の心境を聞いた。


今の心境は

91年、ロッテに入団してプサンで選手生活を終えられないことが悔しい。

嬉しかったことは
99年のプレーオフ、サムソン戦が最も嬉しかった。
この年は個人的には33試合連続安打を記録したが、それ以上に韓国シリーズに行けた瞬間は忘れられない。

悔しかったことは
93年、脚を折ったときだ。
手術4ヶ月後には骨髄炎まで患って、その時は選手生活を終えたと思った。

しかし95年には0.337、96年には0.307で復帰を果たした。

親しい選手は
キム・ミンホ、パク・トンヒ氏、チョ・ソンウク氏、マ・ヘヨンらだ。
特にパク・トンヒ氏は自分が野球をしたいために、パク・トンヒ氏の家に住所だけを移させてもらい野球を始めることができた。

交渉をあきらめたのは
21日の会談で、球団が2年6億に固執したときだ。
金額の問題ではなかった。
球団の誠意をみせない姿勢に腹が立った。
そして契約に際し、監督をはじめコーチ、選手団に動揺を与えた球団の姿勢だ。
提示額のインセンティブ2億について、打率0.320、130試合、80打点と実現性のない提示でもあった。

交渉決裂の後、チョン・ミンチョル、ソン・ジマンらが電話をしてくれ、カン・サンス、ヨン・ジョンソク、マ・ヘヨンらが来てくれた。

今後は
31日まで他球団からの話を待つ。契約できなければ1年待つ。
キメに練習場とピッチングマシンを用意して打撃練習することを考えている。
守備は母校で後輩と共にするつもりだ。


ファンは球団が発表した100億投資を疑い、地元スターへの扱いを嘆いている。
そして両者が再び歩み寄ることを。



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